環境新聞5号で生活排水の量をひとり一日当たり約200リットルと取り上げました。かなり多くの量が排出されていますが、水は生物全ての共用物であり、私達が何気なく流してしまう水で川に住む生物を脅かしているのかもしれません。
以前、友人に環境問題について問いかけた時、万能石鹸・ピリカレの存在を教えてくれました。調べてみると、ピリカレとは「きれいにさせる」というアイヌ語。天然の植物油脂と抗酸化溶液を原料とし、特殊浄水器によるこだわりの水で処理された石鹸で、合成界面活性剤や防腐剤等は一切使用していないそうです。
私がピリカレに注目したのは、川や海に流すと環境浄化に貢献出来るだけでなく、工夫次第で様々な事に活用出来そうだという点です。人体には無害で洗濯用としてはもちろん、霧吹きで壁や天井、カーテン等に吹き掛ければ花粉や化学物質が分解除去され、花粉症やシックハウス症候群の防止にもなるそうです。また入浴剤として使用すれば、お湯がやわらかくなりアトピーの方には効果絶大だそうなのです。
友人は「ガサガサだった肌が少しずつスベスベになってきたし、浴室の洗面器や床も汚れにくくなりお掃除も楽ちんで、水虫にも効果あるよ。」と教えてくれました。3kgで2,625円と値段は少し高い気もしますが、環境に優しく人にも優しい洗剤を使う事で少しでも環境問題に貢献出来たらいいな、と思っています。実際にご使用の方がいらっしゃいましたら効果の程を教えていただければ幸いです。
(みほちゅう)