Vol. 2 ●発行日:2004年2月15日 ●発行:(株)サンワビジネス 環境委員会

エコプロダクツ展示会に行って来ました
〜エコ製品のための環境歯車〜

 先日、私は東京ビックサイトで行われたエコプロダクツ展示会に行き、様々な分野で数多くのエコロジー製品が新開発されていることを知りました。この展示会では、環境活動を進める四416・団体や高校・大学等の環境サークルが出展し、「エコデザインで豊かな未来を創造する」というテーマで行われておりました。
 エコロジー製品を製造する目的としては、廃棄物の削減、主原料となる天然資源の節約、省エネルギーなどが挙げられます。商品例として、資源を再利用してダンボールから名刺ケース、ペットボトルから学生服・ユニホーム、文具・事務用品などに生まれ変わります。
 これらを製造する為に最も重要なのは、まず消費者である私たち一人ひとりが排出の際に、資源としてきちんと分別すること。市町村は、消費者に分別基準を周知徹底して、分別回収を行うこと。事業者は、資源物をリサイクルすることなのです。この歯車がうまく噛み合わされることにより、使い終わった資源物は、ゴミではなく資源に生まれ変わることができるのです。
 私は不燃・可燃・資源といった区別がつきにくいものを間違えて、担当者に注意を受けたりもしていますが、今後は特に資源を意識しながら活動に努めていきたいと思います。       (T・S)

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